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ノーフォークテリアとは

歴史

 ノーフォークテリアの起源は1800年代といわれています。
イギリスのノーフォーク州ノーリッチ市が原産です。
アイリッシュテリアやボーダーテリア等の赤毛の小型テリアを交配して作られたそうです。
ネズミやアナグマ狩りに使われてきました。
1932年にノーリッチテリアとして公認されましたが立ち耳と垂れ耳がいたので名前を分けることになり
1964年に垂れ耳のものがノーフォークテリアととなりました。
アメリカでは1979年にノーフォークテリアと公認されました。


特徴


いろいろな色々なところで見たり聞いたり読んだことも書かせていただきます。
内容がかぶる部分もありますがご了承下さいませ。



色々な情報

 イギリスのノーフォーク州ノーリッチ市が原産。アイリッシュ・テリアやボーダー・テリアなどを交配し作られたといわれていて、ネズミ捕りなどに使われた小型の猟犬です。
1932年「ノーリッチ・テリア」の名前で公認されたが、直立耳と垂れ耳の2種が生まれていたため、1964年に垂れ耳タイプが新たに「ノーフォーク・テリア」の名前で公認されました。
最も小さいテリア犬種のひとつ。かわいらしい表情と小さい体を持ちながら、機敏で頑丈です。ネズミ用猟犬として使われていたので、勇敢で用心深い面もあり番犬に向いてます。
遊び好きで活発です。よく動き回るタイプなので、運動する時間をたっぷり設け、運動不足にならないように注意してください。
理想は、毎日朝晩2回、1時間程度です。

ノーフォーク・テリアは、ノーリッチ・テリアと同じ歴史をたどっていますが、どちらが先に出てきたのかははっきりしていません。
この二つの犬種は当時、同じ犬種として扱われていましたが、垂れ耳タイプと立ち耳タイプが出現するようになります。
1930年代、この犬種がショーに登場するようになると、
繁殖家たちはこの二つの耳のタイプを持った犬たちを同じ犬種として交配させましたが、生まれてくる子犬の耳のタイプがどちらになるか判断できないことがわかってきました。
その結果、同じタイプの耳を持つ犬のみの交配が確立されていきます。
立ち耳タイプは非常にたくさん繁殖されましたが、垂れ耳タイプは頭数も少なく、第二次世界大戦後には絶滅の危機に瀕してしまいます。
その後、コランセイ島に住んでいたマクフィー女史が、激減してしまった垂れ耳タイプの犬を守る活動を始めます。その努力が実って、
1940年代には繁殖家たちが垂れ耳タイプをもう一度繁殖させるために彼女のところへやってきました。
その後、垂れ耳タイプはショーではそれほど評価されませんでしたが、人々からは立ち耳タイプと同等の人気を得るにいたり、
イギリスでは1964年に、立ち耳タイプをノーリッチ・テリアとして、垂れ耳タイプをノーフォーク・テリアとして別々に登録しました。
その後、1979年にはアメリカでもこの二種類の犬種が登録されることになりました。
ノーフォーク・テリアは穴に逃げ込んだ狐や穴熊、鼠の捕殺に最適なテリアとして古くから飼育されてきました。
ノーフォーク・テリアはテリア種の中でも特に小さく、体高が低いです。
コンパクトな体型でありながら狩猟の素質と冷静な気質を備え、穴に潜むどう猛な獲物を怯む事なく追跡する農場の万能犬として信頼を得てきました。
大型テリアに遜色のない体力と、どんな天候にも耐え得る被毛をもち、原野の「小悪魔」とも形容されています。

ノーフォーク・テリアは向こう見ずでけんか好き、勇敢で探索好き、さらに独立心が旺盛で頑固、と典型的なテリアの性質を十二分に受け継いでいる犬種です。
とにかく狩りをすることや冒険すること、さらに穴を掘ることが大好きで、狩場では「デーモン(悪魔のような犬)」と呼ばれるほど獲物に対して執念深く追いかけていきます。
かなり活動的な犬種なので、安全な場所での十分な運動が必要です。
大変頭がよく、人々に対しても愛想よく振る舞いますが、こうと決めたら絶対に譲らない意志の強さも持ち合わせています。
ノーフォーク・テリアには毎日屋外で十分運動をさせる必要があります。
そして適度な散歩や活発に動き回れるゲームなどを取り入れるとよいでしょう。
特に狩りや探索を好むので、足場のよい安全な場所で何かを追いかけたり探させたりといった運動をさせると喜んで熱中します。
温暖な地域であれば屋外で飼育することもできますが、できれば家族とともに室内で過ごさせてあげるのが理想的です。
針金のような硬い被毛には、週に1〜2回程度はコーミングをし、年に2〜3回は手で丁寧にむだ毛を取り除いてあげましょう。

ノーフォーク・テリアとノーリッチ・テリアが同じ祖先をもつ事は外貌によって容易に分かりますが
実際ノーフォーク・テリアとノーリッチ・テリアは長い間、明確に区別はされていませんでした。
グレン・オブ・イマールテリア、赤毛のケアーン・テリア、ダンディ・ディンモント・テリアなどイギリス東部で飼育されていた小型の赤毛テリア種を交配させて誕生したのがノーリッチ・テリアです。
1932年にイギリスのKCがノーリッチ・テリアを公認したものの、毛色や耳の形、サイズなどの統一はされず、「垂れ耳」のノーリッチ・テリアが存在していました。
第二次世界大戦後には垂れ耳と直立耳のノーリッチ・テリア同士の交配はほとんど行われなくなり、1965年になって、KCはノーフォーク・テリアとノーリッチ・テリアを別の犬種として区別されてきました。
ノーリッチ・テリアの耳は直立であるのに対し、ノーフォーク・テリアの耳は先端で前方に垂れなければならないと決められました。

1914年には狩猟家により赤毛のテリア種がアメリカに紹介され、耳の形態について論議されていたが、1979年AKCは正式にノーフォーク・テリアを別犬種と認められました。
これ以降アメリカでもノーフォーク・テリアとノーリッチ・テリアは別々の改良が行われる事になります。
ノーフォーク・テリアは断尾が絶対条件ではないが、断尾をしない場合でも尾の根元は厚みがあり、先端に向かって先細りになっている必要がある、とされています。
被毛の定期的な手入れは必要であるが、トリミングをすることは禁止されています。

近年は狐狩りの特技を見せる機会は少なくなり、郊外ではなく都市部で飼育されるノーフォーク・テリアが多くなっています。
しかし、ノーフォーク・テリアは愛玩犬ではなく狩猟犬です。
狩猟によってできた傷跡はテリアの勲章として扱われるそうです。
表情豊かで社交的、愛嬌があり、恐れを知らず勇敢、主人に忠実だが用心深さを併せもっています。



などなど、色々な情報があります。
こんなテリアもいるんですよ〜
かわいさはお墨付きだよ!






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